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理事長鶴岡 近況報告

金メダル 胸に掲げし 凛々しけれ
勇気を貰えし 輝く未来
          むらさき(2021年10月)
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「輝く未来」   理事長 鶴岡和代

2021-10-01
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
緊急事態宣言も9月30日まで延長になりました。
楽しみのお出かけも難しい状態ですね。

ところで皆さんはパラリンピックをテレビで観戦しましたか?
私は様々な種目を録画してほとんど見たと思います。
簡単にできそうなボッチャ。
ボッチャは、緻密な投げ方があって本当に戦いなんだなと思いました。
金メダルを手にした選手は、どの顔も笑顔で凛々しく、勇気を貰った私です。
介助者から「ツルさんも何かできるんじゃないか」と言われたけど、
選手たちのように、努力は難しいなと思いました。

車いすテニスの国枝選手。
パワー溢れる戦いは、障害を越えた努力の結果だと思って見ていました。
車いすバスケットボールも、車いすラグビーも本当に車いすごとぶつかって、
すごいパワーだなと見ていて胸の衝くような思いでした。

3年後のパラリンピックに新しく選手として試合に出る若者達もいると思います。
なかなか文章ではこの思いを伝えるのが難しいです。
皆さんはいかがだったでしょうか。




「救命が機能しない」   理事長 鶴岡和代

2021-09-01
皆さんお元気でしょうか。
熱中症にかかるような暑い毎日です。
たいとうの皆さんもコロナのワクチンを接種している人も多いと思います。
副反応も人それぞれで辛かった人もいると思います。
とにかくコロナの変異株が増えてどこまで感染者が拡がるのか心配になります。

テレビのニュースで、救急車を呼んでも受け入れてもらえる病院が満床で
県をまたいだ病院へ搬送されることもあるというのを観ました。
3年前に私が呼吸不全で運ばれた日本医大も、
コロナの患者さんで満床で他の病気の人を受け入れられないと言っていました。
私も受け入れられなかったら今どうなっていたかなと
色々想像をめぐらせてしまいます。
コロナは目に見えないけど
他の病気やケガや事故にならないようにしたいものですね。

8月24日からパラリンピックが始まります。
選手たちも日本で活躍するのを楽しみにしていると言っていました。
コロナにも気をつけて自分の体調にも気をつけて
是非金メダルを多くとってほしいものです。
私はパラリンピックのほうが魅力あるので一生懸命見ると思います。
皆さんいかがでしょうか。




「選手のいきごみ」   理事長 鶴岡和代

2021-08-01
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
この原稿を書いているのは7月12日、緊急事態宣言が出された日です。
コロナの感染者がおさまらず、
また新しい感染のウイルスが日本でも蔓延しているようです。
外出したくても、感染を広がらないようにするためには
いまひとつ我慢しなければならないような思いです。

さて、そんな中でオリンピック、パラリンピックが1週間後開催されます。
どの選手も東京オリンピックにいきごみをかけている。
話を聞いていると、無観客でやることは本当に選手達にとってはいきごみが上がるのかな
と私は思ってしまいます。
観客の声援が聞こえてこそ金メダルを目指すいきごみになるんじゃないかと思います。
今はライブ配信とかがあるので私たちはテレビで楽しんだり、パソコンで楽しんだり、
楽しみ方は色々だと思います。
でも、オリンピアの選手にとっては精神的なモチベーションが必要となり、
いきごみも高くもたないと難しいんだろうなと私は思ってしまいます。

コロナ禍で開催することについては賛否両論があると思います。
経済的な事も沢山心配なことはあるけど、皆で応援しましょう。
皆さんはオリンピック、パラリンピックの開催についてどのように思いますか?


「希望を持たせる」   理事長 鶴岡和代

2021-07-01
皆さんお元気でしょうか。
また緊急事態宣言が発出され、いつ終わるか分からない状況になっています。
コロナの感染と変異ウイルスが増えてきて、感染者数が下がらない状態が続いています。
それに対して、ワクチンの接種状況は大幅に増えてきて、
会場もいろんな所で接種ができるように拡げられてきています。
私は訪問のドクターに69日に第一回目を接種してもらいました。
私の場合は首から下は筋肉が無いのと、常に末梢神経の痺れがあるため、
接種されたときは痛みはありませんでした。
これから皆さんも接種されると思いますが、そんなに怖がらないで大丈夫ですよ。
二回目の接種の方が熱が上がったりだるさがあると言われていますが、
人それぞれ違うので、あまり心配しないで接種してみたらいいんじゃないかと思います。

オリンピック、パラリンピックがあと1か月で開催になるようなことが報道されています。
昭和39年にオリンピックがあった時は、私も色々なニュースを見て喜んでいた一人です。
当時は施設に入っていて8時消灯だったため、あまりオリンピックを見る時間がなかったです。
今回のオリンピックは色々な問題が懸念されている中で、どのように開催され、
皆が喜びにあふれるようなやり方ができるのか、それを毎日専門家たちが検討している最中です。

コロナの流行で季節が早まったような感じで、
梅雨入りも来ないのに紫陽花が咲いていると訪問看護師から教えてもらました。
TVで見る向日葵は希望を持つような色が鮮やかで、
本当に大切なのは季節感じゃないかなと思っています。
皆さんも外出できない状況があると思いますが、メディアなどで季節を感じ取ってはいかがでしょうか。

このTSTニュースが発行される頃にはまた状況が変わっているかと思います。
(この記事は611日に書いています)
良き方向に変わっていると良いなと思っています。




「明日みつめる」   理事長 鶴岡和代

2021-06-01
皆さん、お元気でしょうか。
2年にわたって、新型コロナウイルスが流行していて、大変な状況になっています。
コロナに対してワクチンが供給されるようになって、感染が収束してくれると良いなと思っています。
たいとうの支援者の皆さんと私たちも、今のところ感染していないのがすごいことだと思います。
出かけたり、飲み会したりすることが少なくなったと思うので、
五月晴れを楽しむこともできないですね。
私は6月中に、往診に来ているドクターがコロナのワクチン接種をしてくれることになったので、
電話をかけることもなく接種ができるかなと思って安心しています。

世の中は、コロナ感染で緊急事態宣言が発令されて、商売が難しい状況になっています。
経済が回らないと私たちの年金や福祉手当等も下げられてしまう方向になるかと思っています。
経済が潤滑していない状態でオリンピック、パラリンピックも
コンパクトで開催するような話になっています。
相当なお金を使ってホテルとかオリンピック会場なども建てたのに、
これから潤滑していくのかなと思ってしまいます。
私の頭でもオリンピック、パラリンピックを延長したほうが良いと思うけど、
皆さんいかがでしょうか。

私たちも一人一人考えて、明日どのような状況になるのか少しは心配したほうが良いかもしれません。
でも、心配ばかりしていても何も始まらないので、明日をみつめて、活き活きと生きて行きましょう。



鶴岡さんの病床、顔の傍へ行き、宮尾よりその旨を伝える。
「鶴岡さん、無念ですよね! 気管切開してまで生きたくはないですか!? でも、生き続けて貰えませんか! 皆の為に! 我々はまだまだ鶴岡さんが必要なんですから!」と。鶴岡さんは、光を失っていない強い瞳で頷いてくれた。
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