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理事長鶴岡 近況報告


自らの 過ぎた暮らしを 夢で見て
      疑問に想う 不思議な気分


          むらさき(2024年6月)
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「今風の言葉」   理事長 鶴岡和代

2023-03-01
みなさんお元気でしょうか。
今日は雪が降って寒い一日となりそうです。
新型コロナも高止まりの状態でインフルエンザも流行っているようなニュースが流れています。
お互いに風邪を引かないようにあたたかいものを食べて過ごしましょう。
私は最近、とろろ昆布とかつお節を入れたおつゆにはまっています。
みなさんは何かあたたかいものにはまっているでしょうか。

さて、令和になって5年が経ちます。
振り返ってみると、
昭和から平成に変わったときは短縮された言葉や英語で表す言葉などが多くなりました。
私はあまりそういう言葉に興味がなかったのですが
最近、若者も中年も高齢者も「めっちゃ」って使うのが気になってしまいます。
昭和の時代は「大変」とか「とても多く」とか「たくさん」というような言葉で表していました。
生活の中で、「めっちゃ」を使われるのはあまり好きではありません。
気持ち的には簡単な表現だとは思います。
でも、なんとなく令和になった現在でも好きになれない気持ちでいます。
みなさんはそのような思いはあるでしょうか。

スマホが当たり前になった令和の時代には、
私が嫌だと思っても新しい言葉がどんどん出てくるんだろうなと思っています。


「暮らしの主役」   理事長 鶴岡和代

2023-02-01
令和5年になって、半月が経ちます。
皆さんお元気でしょうか。
感染症のコロナも第8波に入ったようで、毎日高上りになっています。
気温の変化に伴ってインフルエンザも流行っているようです。
皆さんは大丈夫でしょうか。
私は去年の11月から、濃厚接触者となって何回も抗原検査やPCR検査をしました。
毎回陰性で元気です。
介助者が防護服を着て介助をしているので、
それを見る私は、苦しそうでたまらない気持ちになります。
3年前からコロナがまん延して、皆さんと出かけられない日々があったと思います。
ワクチンやコロナの飲み薬が開発されて、
インフルエンザと同じような状況になると専門家はテレビで言っていました。

令和5年になって目標を立てて過ごしている人も多いと思います。
やりたい事をやる為に、元気でいることが大事ですよね。
そして自分のやりたい事をやる為には、主役にならないと難しいと思います。

私たちは、日々介助者に頼ったり、支援者に頼ったりしている場面もあると思います。
頼っているつもりはなくても、結果的に頼っているということがあります。
夢や希望を持っていても、私たちは主役にならないと自分の思う暮らしは出来ないと思います。
でも、介助者が主役になって、気持ちを引き出してくれることもあります。
支援者も同じです。
介助者というのは常にそばにいる人ということで、
長い時間一緒にいてくれると頼ってしまうこともあります。
いつの間にか介助者が主役になって、
気が付くと自分が思っている暮らしではないことに気づかされます。
でも一緒に考えて介助してもらいながら私たちは暮らしているんだと思います。

今一度自分の暮らしがどうなのか考えてみることで、何かつかめるかもしれません。
この文章を書いている私も主役ってなんだろうと考えながら、
今一つ皆さんに伝えられる言葉がみつかりません。
これからも暮らしていく中で考えてみたいと思います。


「夢や希望を」   理事長 鶴岡和代

2023-01-01
みなさんお元気でしょうか。
新しい年を迎えるにあたって色々な想いがあると思います。
この3年間、コロナ感染症に悩まされてお出かけの範囲も狭まったと思います。
今年も皆さんと共にTSTは羽ばたいて夢や希望を実現したいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
スタッフ一同、心新たにしてこの1年も笑顔でいられるように一丸となって頑張りましょう。
感染症はなかなか高上がりしていて、いつになったら終息できるのか見えない状態です。
今年もみなさんと共に色々なことを実現できるお手伝いをさせていただきたいと思っています。
そして何よりも、誰もが健康で過ごせることを願う日々です。

末筆になりましたが、今までもお世話になりありがとうございました。
今年もよい年にしたいですね。
よろしくお願いします。


「笑顔はじけて」   理事長 鶴岡和代

2022-12-01
みなさん、お元気でしょうか。
新型コロナの感染者数が増えてきていて、第8波が目の前に来ているような報道がされています。

さて、11月は浅草鷲神社の酉の市です。
毎年たいとうでは事務所を居酒屋風にしてみなさんとお会いしてきました。
私に会いにきてくれるみなさんもとても楽しみにしてくれていて、賑やかな一夜になっていました。

でも2020年からは新型コロナの感染が高まって、居酒屋たいとうが難しくなりました。
今年も居酒屋はできないけれど、11月28日の三の酉の時には私も事務所に行って、
みなさんとお会いしたいと思っています。
雑談会を開催して私たちの活動も紹介したいと思います。
みなさんの笑顔が見られたら嬉しいです。
みなさんも居酒屋たいとうを楽しみにしていると思いますが、このご時世それは難しいので、
みなさんと会話できたら楽しい一夜になると思います。
酉の市にお越しの際はぜひお立ち寄りください。
みんなで待っています。


「喜怒哀楽涙」   理事長 鶴岡和代

2022-11-01
涼しくなって秋めいてきました。
みなさんお元気でしょうか。
新型コロナの感染状況も高止まりでこれからはインフルエンザも気を付けなければなりません。
お互いに体調を整えて感染しないように気を付けましょう。

さて、年齢を重ねていくと介助者も私たちも体の機能が変わってきます。
私たちは障害がある故に筋力の低下や二次障害が発生します。
私のことでいえば、35歳のときに首の骨の圧迫で急に歩けなくなり、
今まで自分でできていたこともできなくなって両親に介助してもらうことが多くなりました。
その後、山梨にある入所施設に入居して、そこが暮らしの場所になりました。
でも生活指導の職員に励まされて自立の道を辿ることになりました。
守る会のみなさんに助けられて大勢のボランティアも集めて
介助制度も少ない中で自立生活が始まりました。

その後も機能低下が進んできて、電動車いすで移動ができたのにできなくなり、
介助の軽減のためにリフトをつけたり介助のやり方を変えたり、
そして今人工呼吸器をつける私になりました。

振り返れば、何度も介助者と喜怒哀楽の感情をぶつけながら涙した日もありました。
現在も、呼吸器をつけている私は、カニューレ交換やたん吸引のときなど苦しいことがあります。
介助のやり方も介助者の体調に合わせることもあります。
暮らしの中で私は喜怒哀楽が激しいので介助する側も大変だろうと思います。
みなさんの中にも色々な想いを持って私たちと接していると思います。
お互いに寄り添う関係になれたらと思う毎日です。


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